5月に三重県で開かれた主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)から26日で半年。共同通信社が同県志摩市の住民ら137人にアンケートした結果、サミット効果を「期待外れ」「当初から期待していなかった」と答えた人が計60%近くに上った。
サミットを地方で行ったのは2000年の沖縄、08年の北海道・洞爺湖に次いで3回目だったが、開催が決まった当初は期待された地域振興効果を、多くの住民が実感できていない現状が浮かび上がった。
アンケートは15〜18日に志摩市の街頭で実施し、10〜90代の男女が回答した。
[紹介元] 東京新聞 経済面 伊勢志摩サミット60%効果否定 半年経過で住民アンケート












