7日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=114円台前半で取引された。
午後5時現在は、前日比50銭円安ドル高の1ドル=114円33〜35銭。ユーロは03銭円高ユーロ安の1ユーロ=122円48〜52銭。
朝方は米株高を受けて、比較的安全な資産とされる円を売ってドルを買う動きが先行。その後も日経平均株価の上昇に伴って、円安が加速した。
市場では「株高だけでは1ドル=115円台に到達するのは難しい。さらなる材料が必要だ」(外為ブローカー)との声があった。
[紹介元] 東京新聞 経済面 東京円、114円台前半












