【ウィーン共同】ロイター通信によると、石油輸出国機構(OPEC)非加盟の産油国は10日、ウィーンで開いた閣僚会合で、OPECとの原油の協調減産に合意した。世界的な原油の供給過剰状態が続く中、OPECと非加盟国は世界供給量の約2%に当たる日量180万バレルの削減を目指しており、原油価格の押し上げを狙う。
OPECと非加盟国の協調減産は2001年の米中枢同時テロ後に実施して以来、15年ぶりとなる。
会合にはロシアやメキシコ、カザフスタン、オマーンなど約10カ国の非加盟国が参加。
[紹介元] 東京新聞 経済面 主要産油国が協調減産 15年ぶり、OPECと非加盟国












