【ニューヨーク共同】週明け12日のニューヨーク原油先物相場は大幅続伸し、指標の米国産標準油種(WTI)1月渡しが前週末比1・33ドル高の1バレル=52・83ドルと、昨年7月中旬以来約1年5カ月ぶりの高値で取引を終えた。
石油輸出国機構(OPEC)とOPEC非加盟国が15年ぶりとなる原油の協調減産を正式決定したことで需給改善への期待が高まり、早朝の取引では1バレル=54ドル台で推移した。
ただ、原油価格の上昇が米国のシェールオイル増産につながるとの思惑が広がったことなどから、引けにかけては上げ幅が縮小した。
[紹介元] 東京新聞 経済面 NY原油続伸、終値52ドル台 1年5カ月ぶり高値












