14日の東京株式市場で、日経平均株価は売り買いが交錯し、小幅ながら上昇した。値上がりは7営業日連続で、年初来高値を更新した。終値は前日より3円09銭(0・02%)高い1万9253円61銭。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は同1・56ポイント(0・10%)低い1538・69。出来高は20億4千万株。
日本時間15日未明の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表を前に、方向性が定まりにくい値動きとなった。
[紹介元] 朝日新聞 経済ニュース 日経平均、7営業日連続で上昇 年初来高値を更新













