3年間で1967台に上るといい、スズキは同日までに、国土交通省に報告した

スズキは14日、グループの販売代理店などが整備を依頼している825の取引先で、資格がないにもかかわらず、リコール(無料の回収・修理)などに伴う改修作業をしていたと発表した。3年間で1967台に上るといい、スズキは同日までに、国土交通省に報告した。

国交省はスズキに対し「自動車の不具合を早期、かつ確実に改修して安全確保を図るというリコール制度の目的に反する」とし、業務改善を指示した。

分解整備を伴うリコール改修作業は、十分な設備や整備士がそろった国交省認証の工場で行う必要がある。

[紹介元] 東京新聞 経済面 無資格でリコール作業 スズキ販売店の取引先で