14日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=115円近辺で取引が推移した。
午後5時現在は、前日比30銭円高ドル安の1ドル=114円98銭〜115円00銭。ユーロは25銭円高ユーロ安の1ユーロ=122円44〜48銭。
日銀が超長期国債を買い入れる量を増やすと発表し、日米金利差の拡大が意識されてドル買い円売りが進む場面もあったが、値動きは限定的だった。
投資家の関心は「米国の利上げの動向に集中」(外為ブローカー)しており、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表を控えて模様眺めのムードが強かった。
[紹介元] 東京新聞 経済面 東京円、115円近辺












