混入したのは、ねじの頭の部分(直径約4ミリ厚さ約2

サントリーは15日、群馬県の工場で製造した第三のビール「金麦」などに金属のねじ片が二つ混入していたと、共同通信の取材に明らかにした。機械の欠損が原因で、被害の拡大はないという。

サントリーによると、群馬県千代田町にある利根川ビール工場の充填バルブの内側のステンレス製ねじ2本が破損し、混入した。10月の点検で破損が判明したが、対策が取られなかった。混入したのは、ねじの頭の部分(直径約4ミリ厚さ約2ミリ)など。

商品に金属片が入っていたという顧客からの連絡が11月に2件あり、破損を確認。管轄の保健所に連絡、被害の拡大はないと判断したため公表しなかったという。

[紹介元] 東京新聞 経済面 サントリー「金麦」にねじ片 機械の欠損が原因