20日午前の東京株式市場は、日銀の金融政策決定会合の決定内容を見極めたいと様子見ムードが広がり、日経平均株価(225種)は小幅な値動きで推移した。
午前終値は前日終値比5円23銭安の1万9386円37銭。東証株価指数(TOPIX)は3・22ポイント安の1545・84。
外国為替市場の円相場が1ドル=117円台前半と円安進行が一服し、株式市場は売りが先行した。一方、前日の米国株が上昇したことに加え、下値では日銀による上場投資信託(ETF)の購入が入るとの観測もあり、買い注文も入った。
[紹介元] 東京新聞 経済面 東証午前終値、1万9386円 日銀の政策見極めで小動き












