【ニューヨーク共同】米調査機関ピュー・リサーチ・センターは27日までに、米国の18歳以上の79%がインターネットで買い物をした経験があるとの調査結果をまとめた。2000年の調査での22%から大きく伸び、消費者の購買行動でネットが存在感を増している実態を示した。
一方、価格などの条件が同じであれば、ネットではなく店舗で買うとの回答が64%を占めた。
これまで買ったことのない商品を購入する際に重視することを複数回答で尋ねたところ「商品について質問できる」と「なじみの店から買う」がそれぞれ84%と高い比率を占めており、これが実店舗の支持につながっているようだ。
[紹介元] 東京新聞 経済面 ネットで買い物、米国の8割経験 大きな伸び、購買行動で存在感












