午前の日経平均の終値は同78円51銭(0・4

6日の東京株式市場は下落している。外国為替市場の円高傾向に加え、トランプ米次期大統領がトヨタ自動車を名指しで批判したことから、トヨタをはじめとする自動車関連株が下落した。

午後1時の日経平均株価は前日終値より74円02銭安い1万9446円67銭。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は同5・02ポイント低い1550・66。午前の日経平均の終値は同78円51銭(0・40%)安い1万9442円18銭。TOPIXは6・08ポイント(0・39%)低い1549・60。出来高は8億8千万株。

トヨタ株は取引開始直後に前日終値より3%超値下がりした。その後下げ幅は縮小した。日産自動車など他の自動車関連株も下落した。


[紹介元] 朝日新聞 経済ニュース 自動車関連株値下がり、日産も トランプ発言影響