【ロンドン共同】スイスのシンクタンク、世界経済フォーラム(WEF)は11日、国際社会が警戒すべきリスクを分析した2017年版の報告書を発表、「極端な天候」がトップで、3位には自然災害が入った。異常気象やそれに伴う人的被害の拡大が念頭にあるとみられる。
スイス東部ダボスで17日から始まる年次総会(ダボス会議)の議論のたたき台になる。17年に起こる可能性が高いリスクとして、他に大規模な難民発生やテロ、サイバー攻撃が上位を占めた。
WEFは世界の政治家や財界人、専門家ら約750人の見解を報告書にまとめた。
[紹介元] 東京新聞 経済面 17年は異常気象と災害がリスク ダボス会議で議論












