東証、終値は192円安 円高基調など嫌気

16日の東京株式市場は、円高基調に加え、民間設備投資の先行指標となる機械受注統計が軟調だったことが嫌気され、日経平均株価(225種)は反落した。

終値は前週末比192円04銭安の1万9095円24銭。東証株価指数(TOPIX)は14・25ポイント安の1530・64。出来高は約14億6900万株だった。

[紹介元] 東京新聞 経済面 東証、終値は192円安 円高基調など嫌気