週明け16日午前の東京株式市場で日経平均株価(225種)は反落し、下げ幅は一時100円を超えた。朝方に内閣府が発表した機械受注統計が軟調だったことや、外国為替市場の円高基調を嫌気した売りが優勢となった。
午前終値は前週末終値比175円38銭安の1万9111円90銭。東証株価指数(TOPIX)は12・95ポイント安の1531・94。
欧州連合(EU)離脱交渉に関するメイ英首相の演説を控えて投資家のリスク回避姿勢が強まり、英ポンドが急落。比較的安全な資産とされる円が買われて、輸出関連銘柄などに売り注文が広がった。
[紹介元] 東京新聞 経済面 東証、午前終値は1万9111円 一時100円超安












