水産庁は17日、太平洋クロマグロの小型魚(30キロ未満)の漁獲量が16日時点で規制上限を超えたとして、沿岸漁業の太平洋南部・瀬戸内海ブロックに操業自粛を要請した。
太平洋南部・瀬戸内海ブロックは、東京など19都府県で構成。昨年7月から今年6月末までの上限243・8トンに対し271・5トンとなった。
太平洋クロマグロは国際合意に基づいて漁獲規制を実施。水産庁は沿岸漁業について全国を海域別のブロックに分け、それぞれの漁獲量の上限を設けている。
[紹介元] 東京新聞 経済面 クロマグロ漁獲上限超で自粛要請 太平洋南部・瀬戸内海












