前方の車両と一定の車間距離を確保しながら追従走行が可能

フォルクスワーゲン(VW)グループジャパン(愛知県豊橋市)は17日、小型のスポーツタイプ多目的車(SUV)「ティグアン」の全面改良モデルを発売した。全面改良は約8年ぶりで、従来モデルに比べ加速性能や走行時の静かさを高め、燃費も約10%改善した。

前方の車両と一定の車間距離を確保しながら追従走行が可能。ハンドル操作しなくても自動で車を駐車場に止めてくれる先進機能も採用した。

また、周辺のガソリンスタンド別の最新のガソリン価格や、駐車場の空き情報を調べられるなどインターネットサービスを充実させた。希望小売価格は360万〜463万2千円。

[紹介元] 東京新聞 経済面 VW、「ティグアン」を全面改良 8年ぶり、先進機能も採用