19日の東京外国為替市場の円相場は続落し、1ドル=114円台後半で取引された。
午後5時現在は、前日比1円50銭円安ドル高の1ドル=114円82〜84銭。ユーロは1円19銭円安ユーロ高の1ユーロ=122円18〜22銭。
米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長が18日の講演で追加利上げの可能性を示唆したことを受け、日米金利差の拡大を見越した円売りドル買いの流れが優勢となった。
市場では「トランプ次期米大統領のドル高をけん制する発言への警戒感から、円買いドル売りの動きも出てもみ合う場面もあった」(外為ブローカー)との見方も聞かれた。
[紹介元] 東京新聞 経済面 東京円、114円台後半












