NY序盤、ドル円は予想比下振れとなった米小売売上高を嫌気し101円83銭付近まで急落。しかし勢い続かず売り一巡後は、米債利回りが上昇に転じたことなどを好感し一転102円75銭付近まで反発する場面が見られた。また、クロス円では日経先物やNYダウの上昇を背景に、ユーロ円が一時115円42銭付近まで値を上げたほか、豪ドル円は76円86銭付近までじり高推移となっている。一方、ユーロドルは一時1.1279付近まで買われ日通し高値を更新したものの、その後は1.1225付近まで売りに押され序盤の上げ幅を消した。0時45分現在、ドル円102.352-362、ユーロ円115.087-107、ユーロドル1.12442-450で推移している。
[紹介元] ザイFX! 為替のとれたてニュース 【ディーラー発】ドル円反発(NY午前)













