日経先物の下落を受けドル円は一時102円01銭付近まで下押ししたものの、「日銀は中短期金利の抑制重視した緩和強化検討へ」などの報道が伝わると102円25銭付近まで反発。その後は、米債利回りの上昇を支えに底堅く推移している。一方、豪ドルは売りが先行し対ドルで0.7605付近まで、対円で77円69銭付近まで下値を拡大したほか、NZドルも対ドルで0.7363付近まで、対円で75円22銭付近まで値を崩すなどオセアニア通貨が弱含み。18時17分現在、ドル円102.121-131、ユーロ円115.136-156、ユーロドル1.12747-755で推移している。
[紹介元] ザイFX! 為替のとれたてニュース 【ディーラー発】ドル円底堅く推移(欧州午前)













