経済産業省資源エネルギー庁が15日に発表した13日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、6日時点の前回調査より1円50銭高い133円50銭で、2015年10月以来、約1年5カ月ぶりの高値となった。値上がりは3週連続。
調査した石油情報センターによると、石油輸出国機構(OPEC)の減産が続くとの観測や、原油の調達費の上昇傾向により、小売価格への転嫁が一段と進んだ。来週は小幅な値上がりを予想している。
地域別では、43都道府県で値上がりした。上げ幅は大阪で4円30銭と最も大きく、岡山の2円90銭が続いた。
[紹介元] 東京新聞 経済面 ガソリン3週連続値上がり 全国平均133円50銭












