安倍晋三首相とサウジアラビアのサルマン国王が、サウジでの経済特区の創設で合意する方向であることが13日分かった。同日夕の会談後に「日・サウジ・ビジョン2030」として打ち出す。両国は14日に投資フォーラムを開催して民間企業同士の提携も推進。トヨタ自動車がサウジに工場を新設する調査を始めることなどを含め、官民の経済協力は約30件に上る見通しだ。
今回合意する特区では日系の工場や研究開発施設を集積するため、外資系企業が進出する際の規制の緩和、関税手続きの簡略化などの投資促進策を盛り込む方針だ。
[紹介元] 東京新聞 経済面 サウジに経済特区創設で合意へ 安倍首相とサルマン国王












