セブン&アイ・ホールディングスが、人気雑貨店「フランフラン」を展開するバルスと共同開発した雑貨店の事業から撤退する見通しとなったことが13日、分かった。業績不振が続き、初出店からわずか約1年半で店舗の閉鎖が確実になった。グループ拡大戦略の甘さが露呈した。
雑貨店は「ボンボンホーム」。バルスが商品を開発し、同じグループのスーパー、イトーヨーカ堂が販売を担う手法で、2015年2月から首都圏の「イトーヨーカドー」の中に展開した。一時は20店を開き、3年間で計100店にする計画を公表していた。
[紹介元] 東京新聞 経済面 セブンが雑貨共同事業撤退へ 1年半、戦略の甘さ露呈












