【ニューヨーク共同】米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版)は28日、タカタが欠陥エアバッグ問題を巡り、最大10億ドル(約1170億円)を支払うことで来年初めにも米司法省と和解する見通しだと報じた。
米運輸省の道路交通安全局(NHTSA)によると、関連事故による死者は米国だけでも11人、負傷者は少なくとも184人に上る。米国では自動車メーカー19社が計約4200万台(エアバッグ約7千万個)をリコールしている。
司法省は、タカタが誤解を招くような報告をしたり、情報を隠したりするなど、情報公開に問題があったとみている。
[紹介元] 東京新聞 経済面 タカタ、1千億円で和解か 米司法省と欠陥問題巡り












