【ニューヨーク共同】交流サイト世界最大手の米フェイスブックは8日、大規模な災害やテロが起きた際、利用者同士の助け合いを後押しする機能の導入を発表した。食料や宿泊場所、車などの移動手段を提供し合えるようになる。これまでも安否確認などが手軽にできるサービスはあったが、危機対応機能をさらに充実させた。
新機能の名称は「コミュニティーヘルプ(地域支援)」。災害などの発生時、例えば食料に余裕がある人が近隣の住民に向けて支援の用意があることをフェイスブック上に投稿して周知できるようになる。食料を必要とする人が現れて、両者が橋渡しされれば投稿は消滅する。
[紹介元] 東京新聞 経済面 フェイスブック、危機対応を充実 災害助け合い後押し












