ブレイナードFRB理事の発言に注目

9月1日メスター・クリーブランド連銀総裁 「緩やかな利上げペースが私の見通しと整合する」 9月2日ラッカー米リッチモンド連銀総裁 「利上げを先送りすればその分リスクも高まる」 9月7日ラッカー米リッチモンド連銀総裁 「9月利上げの強い論拠がある」 9月9日ローゼングレン・ボストン連銀総裁 「利上げが後手に回るリスク増加」「状況は利上げを支持」 などと、利上げに前向きな発言が続いています。 この間、9日にタルーロFRB理事が「これまで何度も偽りの浮沈を目にしてきた」とやや慎重な姿勢を見せたのがやや目立っています。 今晩も多くのFOMCメンバーの発言がありますが、その中でもこれまでハト派として知られてきたブレイナードFRB理事の発言が注目されています。 他の多くのメンバー同様に利上げに前向きな発言をするのか、それともハト派としての姿勢を維持して慎重な姿勢を見せるのか? 20日のFOMCのブラック・アウト期間前最後のFOMCメンバーによる発言だけに、発言の内容によっては相場に大きな影響があるかもしれません。 明後日です!【オンラインセミナー】9月14日(水) 高野のFXヂカラ強化セミナー「一目均衡表が使いたくてしょうがなくなる!」 詳細・申し込みは⇒ https://www.fxprime.com/seminar/summary/e160914.html 【会場セミナー】10月15日(土)「FXヂカラ向上プロジェクト2016」 in 小倉 詳細・申し込みは⇒ https://www.fxprime.com/seminar/summary/e161015.html

[紹介元] 高野やすのりののりのりFX | Klug クルーク ブレイナードFRB理事の発言に注目