ファミリーマートとローソンは6日、ファーストリテイリング傘下「ユニクロ」のインターネット通販で購入した商品を、両社の店舗で受け取れるサービスを今春から始めると発表した。セブン―イレブン・ジャパンは2016年2月から同様のサービスを導入しており、大手コンビニ3社の計約4万3千店で受け取りが可能となる。
内訳は、既に実施しているセブンの約1万9千店に加え、ファミマとローソンがそれぞれ約1万2千店。ユニクロはネット通販に力を入れており、ネット上で買い物をした顧客が品物を受け取る場所を拡大し利便性を高める狙いがある。コンビニには来店者を増やすメリットがある。
[紹介元] 東京新聞 経済面 ユニクロ受け取りコンビニ3社に 今春ファミマ、ローソンで












