英バーバリーとの契約終了で業績が低迷しているアパレル大手の三陽商会は14日、2017年から3年間の新たな経営計画を発表した。既存ブランドに従来より2〜3割安い商品を投入し、販売をてこ入れする。
インターネット通販も強化する。計画最終年に当たる19年12月期のネット通販の売り上げを現在の約2倍の80億円に拡大する。また直営店を増やし、19年までに商業施設などに15店の新規出店を目指す一方、不採算の百貨店売り場からの撤退を進める。
[紹介元] 東京新聞 経済面 低価格商品で販売てこ入れ 三陽商会2017.02.15
英バーバリーとの契約終了で業績が低迷しているアパレル大手の三陽商会は14日、2017年から3年間の新たな経営計画を発表した。既存ブランドに従来より2〜3割安い商品を投入し、販売をてこ入れする。
インターネット通販も強化する。計画最終年に当たる19年12月期のネット通販の売り上げを現在の約2倍の80億円に拡大する。また直営店を増やし、19年までに商業施設などに15店の新規出店を目指す一方、不採算の百貨店売り場からの撤退を進める。
[紹介元] 東京新聞 経済面 低価格商品で販売てこ入れ 三陽商会