みずほ銀行など国内大手5銀行が来年1月に適用する住宅ローン金利が30日、出そろった。主力の固定型10年の最優遇金利は5行とも12月より引き上げる。長期金利が上昇していることを反映した。
住宅ローン金利は8月に底を打った後、上昇基調に転じている。年初の水準と比べると依然として低いものの、金利上昇が続けば住宅購入の判断にも影響が出そうだ。
固定型10年の最優遇金利は、5行とも12月より0・05%引き上げる。三井住友信託銀行は年0・50%、三菱東京UFJ銀行は0・65%、みずほ銀行と三井住友銀行は0・85%、りそな銀行は0・90%に設定した。
[紹介元] 東京新聞 経済面 住宅ローン金利引き上げ 大手5銀行、1月適用












