また、為替市場で、ドルが主要通貨に対して弱含んだことも追い風となった

通常取引時点での原油先物は4日続伸。高値は23時02分の46.52ドル、安値は3時25分の45.96ドル。アルジェリアで開催される石油輸出国機構(OPEC)の非公式会合を前に、サウジアラビアとイランの当局者が2日続けてウィーンで会合したことで、増産凍結に向けた思惑買いを誘発した。また、為替市場で、ドルが主要通貨に対して弱含んだことも追い風となった。なお、原油先物の時間外取引は、11時20分現在で0.52ドル高の45.80ドルで推移している。

[紹介元] ザイFX! 為替のとれたてニュース 原油先物の時間外取引は45ドル台後半とさえない