【ポルトロジュ共同】日本が南極海での調査捕鯨を昨年12月に再開してから初めての国際捕鯨委員会(IWC)の総会が24日、スロベニア南部ポルトロジュで開幕し、クジラの資源管理などを巡り議論を始めた。28日までの5日間の日程。日本は再開した調査捕鯨の正当性を強調し、理解を求めたい考えだが、オーストラリアなど反捕鯨国は反発を強めており、激しい論戦となりそうだ。
日本は南極海の調査捕鯨で、2014年に国際司法裁判所から捕獲の計画と実績が懸け離れているなどと指摘され、停止を命じられた。
[紹介元] 東京新聞 経済面 国際捕鯨委員会総会が開幕 調査捕鯨再開で激しい論戦へ












