午後1時時点は、前日終値より236円00銭高い1万9001円47銭

9日の東京株式市場は、日経平均株価が一時200円超値上がりし、昨年12月30日以来、約11カ月半ぶりに1万9000円台を回復した。午後1時時点は、前日終値より236円00銭高い1万9001円47銭。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は、同11・23ポイント高い1523・92。午前の終値は、日経平均が同208円62銭(1・11%)高い1万8974円09銭。TOPIXが同9・03ポイント(0・60%)高い1521・72。出来高は17億1千万株。

前日の米国市場でダウ工業株平均が過去最高値を更新した流れを引き継ぎ、朝方から買い注文が先行。米原油先物価格が1バレル=50ドル台を回復したこともあり、資源・エネルギー株で買いが目立った。外国為替市場の円相場が円安に振れたことも相場を押し上げた。


[紹介元] 朝日新聞 経済ニュース 日経平均、1万9000円台回復 約11カ月半ぶり