日経平均4日続伸、終値230円高1万8996円

9日の東京株式市場で、日経平均株価は4日続けて上昇し、終値は前日より230円90銭(1・23%)高い1万8996円37銭だった。取引時間中としては、昨年12月30日以来、約11カ月半ぶりに1万9000円台を回復した。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)の終値は、同12・67ポイント(0・84%)高い1525・36。出来高は31億3千万株。

前日の米国市場でダウ工業株平均が過去最高値を更新した流れを引き継ぎ、買い注文が先行。日経平均は一時250円超上昇した。米原油先物価格が1バレル=50ドル台を回復し、資源・エネルギー株で買いが目立った。外国為替市場の円相場が1ドル=114円台半ばまで円安に振れたことも相場を下支えした。


[紹介元] 朝日新聞 経済ニュース 日経平均4日続伸、終値230円高1万8996円