週明け31日の東京株式市場は、日経平均株価が小幅に値下がりした。終値は前週末より21円39銭(0・12%)安い1万7425円02銭。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は同0・61ポイント(0・04%)高い1393・02。出来高は22億4千万株。
前週末に米連邦捜査局(FBI)が民主党大統領候補のクリントン氏の私用メール問題で捜査を再開したと報じられ、米大統領選の先行きに不透明感が強まっている。
週明けの東京市場でも投資家がリスクを避ける動きが広がり、売り注文が先行した。外国為替市場で円高ドル安が進んだことも相場を押し下げ、日経平均は一時、前週末より100円超値下がりした。
[紹介元] 朝日新聞 経済ニュース 日経平均終値、21円安













