7日の東京株式市場で日経平均株価は下落し、一時3営業日ぶりに1万7000円を割り込んだ。ただ、取引終了にかけて値を戻し、1万7000円台を回復。終値は前日より69円54銭(0・41%)安い1万7012円44銭。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は同3・05ポイント(0・23%)低い1349・53。出来高は19億1千万株。
米国の早期利上げ観測が後退し、東京外国為替市場で円高となり、業績下ぶれが懸念される輸出関連銘柄が売られた。
[紹介元] 朝日新聞 経済ニュース 日経平均終値、69円安 1万7000円台には回復













