2日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円台後半で取引された。一時は114円台前半をつけ、東京市場として約2週間ぶりの円安ドル高水準となった。
午前10時現在は、前日比47銭円安ドル高の1ドル=113円95〜96銭。ユーロは51銭円安ユーロ高の1ユーロ=120円12〜14銭。
米連邦準備制度理事会(FRB)が今月中に追加利上げに踏み切るとの観測が広がり、日米の金利差拡大を見込んだ円売りドル買いの流れが優勢となった。
[紹介元] 東京新聞 経済面 東京円、一時114円台 2週間ぶり安値












