26日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台前半で取引された。
午前10時現在は、前日比27銭円高ドル安の1ドル=104円18〜19銭。ユーロは26銭円高ユーロ安の1ユーロ=113円32〜34銭。
前日の海外市場では米国の年内利上げ観測が強まり、ドルが買われて一時1ドル=105円近くまで円安が進んだ。その後、米株価や原油先物相場の下落を背景に、比較的安全な資産とされる円を買う動きが優勢となり、東京市場でもその流れを引き継いだ。
市場では「取引のきっかけになる追加の材料はなく、値動きは小幅だ」(大手証券)との声があった。
[紹介元] 東京新聞 経済面 東京円、104円台前半 円買い優勢












