14日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=115円台前半で取引された。
午前10時現在は、前日比11銭円高ドル安の1ドル=115円17〜18銭。ユーロは25銭円高ユーロ安の1ユーロ=122円44〜46銭。
米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を見極めようと様子見ムードが強く、積極的な取引が手控えられた。
市場では「トランプ次期米大統領への期待先行で動いてきた相場に一服感もあり、方向感に欠ける展開が続いている」(外為ブローカー)との声が聞かれた。
[紹介元] 東京新聞 経済面 東京円、115円台前半












