16日午前の東京外国為替市場の円相場は1ドル=118円台前半で取引された。
午前10時現在は、前日比60銭円安ドル高の1ドル=118円22〜23銭。ユーロは14銭円高ユーロ安の1ユーロ=123円22〜23銭。
米連邦準備制度理事会(FRB)が14日発表した来年の予想利上げ回数が3回に増えたことで、日米の金利差が拡大するとの思惑から円売りドル買いが優勢だった。
市場では「米国の堅調な経済指標もドル買いが進む要因になっている」(外為ブローカー)との声があった。
[紹介元] 東京新聞 経済面 東京円、118円台前半












