年明け4日の東京外国為替市場の円相場は1ドル=118円近辺で取引された。
午後5時現在は、休日前の昨年12月30日と比べて88銭円安ドル高の1ドル=117円98銭〜118円00銭。ユーロは15銭円高ユーロ安の1ユーロ=122円89〜93銭。
昨年12月の米製造業の景況指数が高水準となったことに加え、トランプ次期米大統領の経済政策への期待感もドル買いを後押しした。
市場では「世界的な景況感の改善で、投資家の積極姿勢が強まり円安ドル高が進んだ」(大手銀行)との声があった。
[紹介元] 東京新聞 経済面 東京円、118円近辺 トランプ氏期待でドル買い












