対ユーロが、同1円19銭円安ユーロ高の1ユーロ=115円50~51銭

14日の東京外国為替市場は円安に振れている。円相場は、午後1時時点の対ドルが、前日午後5時より1円09銭円安ドル高の1ドル=102円90~91銭。対ユーロが、同1円19銭円安ユーロ高の1ユーロ=115円50~51銭。

日本銀行が来週の金融政策決定会合で、追加の金融緩和に動くとの観測から円が売られている。来週は米国の金融政策を決める連邦公開市場委員会(FOMC)も予定されており、市場では「日米の金融政策を巡って神経質な相場が続く」(大手銀行)との声が出ている。


[紹介元] 朝日新聞 経済ニュース 東京市場、円安に振れる 日銀追加緩和の観測で