現場の地中から鋼材が見つかり、取り除くのに時間がかかるためという

JR東日本は8日、東京駅丸の内側の駅前広場の整備終了が2017年冬にずれ込むと発表した。当初は17年春を予定していた。現場の地中から鋼材が見つかり、取り除くのに時間がかかるためという。

計画では広場の中央にイベントにも活用できる約6500平方メートルのスペースを置く。工事は12年に復元した赤れんが駅舎と合わせた周辺整備として14年8月に始まった。

[紹介元] 東京新聞 経済面 東京駅前広場の整備遅れ、JR東 17年冬に