13日午前の東京株式市場は、前日の米国市場の株高を好感した買い注文が一巡した後は外国為替市場の円高ドル安が相場の重しとなり、日経平均株価は小幅な値動きになった。
午前終値は前日終値比2円73銭高の1万6675円65銭。東証株価指数は3・13ポイント安の1319・97。
米国の早期利上げの観測が後退し、ダウ工業株30種平均が反発した流れを引き継いで、朝方は東京市場でも投資家心理が改善して買い戻しの動きが先行した。平均株価の上げ幅は一時100円を超えた。
ただ、一時1ドル=101円台に円高が進んだことから平均株価は伸び悩み、マイナスに転じる場面もあった。
[紹介元] 東京新聞 経済面 東証、午前終値は1万6675円 米株高好感も円高重し












