26日の東京株式市場で日経平均株価(225種)は大幅続伸した

26日の東京株式市場で日経平均株価(225種)は大幅続伸した。前日に米ダウ工業株30種平均が初めて2万ドルの大台を突破したことを好感して、金融株を中心に幅広い銘柄が買われた。上げ幅は一時300円に迫り、取引時間中として約2週間ぶりの高値をつける場面があった。

平均株価の午前終値は前日終値比275円34銭高の1万9332円84銭。東証株価指数は19・53ポイント高の1541・11。

外国為替市場はやや円高ドル安傾向だが、投資家心理の改善で輸出銘柄にも買いが入った。市場では「堅調な企業決算が見込まれていることも押し上げ要因」(大手証券)という見方が出ていた。

[紹介元] 東京新聞 経済面 東証、午前終値は1万9332円 米株高で大幅続伸