東証、午前終値は1万9413円 米株安受け続落

22日午前の東京株式市場は、前日の米国株が下落した流れを引き継ぎ、日経平均株価(225種)は続落した。下げ幅は一時100円を超えた。

午前終値は前日終値比31円05銭安の1万9413円44銭。東証株価指数(TOPIX)は3・14ポイント安の1541・80。

前日の米ダウ工業株30種平均が高値警戒感から反落し、ハイテク株主体のナスダック総合指数も下げたことが嫌気された。日本の連休前や海外のクリスマス休暇シーズンで投資家の積極姿勢が後退し、当面の利益を確定させる売りに押された。

[紹介元] 東京新聞 経済面 東証、午前終値は1万9413円 米株安受け続落