週明け30日午前の東京株式市場は、前週末まで3営業日続伸していたことから当面の利益を確定させる売り注文に押され、日経平均株価(225種)は反落し、一時1万9300円を割り込んだ。
午前終値は前週末終値比144円62銭安の1万9322円78銭。東証株価指数(TOPIX)は10・80ポイント安の1538・45。
25〜27日に700円近く上げたため高値警戒感が強まった。前週末の米ダウ工業株30種平均の反落や、円高ドル安の進行も市場心理を冷やした。今週の日銀の金融政策決定会合や米連邦公開市場委員会(FOMC)を見極めたいとする様子見気分もあった。
[紹介元] 東京新聞 経済面 東証、午前終値1万9322円 反落、利益確定売り












