午前終値は前日終値比234円52銭高の1万9473円50銭

15日午前の東京株式市場は、円安ドル高が進行して輸出関連株などが買われ、日経平均株価(225種)は大幅反発した。前日のイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言が利上げに積極的と受け止められ、日米金利差が広がるとの観測から平均株価は一時250円超上昇し、1万9500円に迫った。

午前終値は前日終値比234円52銭高の1万9473円50銭。東証株価指数(TOPIX)は17・10ポイント高の1556・22。

イエレン議長の発言を受け、米経済成長への期待が高まり、前日のダウ工業株30種平均など米国株が上昇した。

[紹介元] 東京新聞 経済面 東証、午前終値1万9473円 円安進行で輸出株買われる