休日明け4日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は大幅続落した。一時1万7000円を割り込み、取引時間中として3週間ぶりの安値をつけた。下げ幅は300円を超える場面があった。来週に控える米大統領選での共和党候補トランプ氏勝利への警戒感から売り注文が先行した。
午前終値は休日前の2日終値と比べ245円90銭安の1万6888円78銭。東証株価指数(TOPIX)は23・20ポイント安の1345・24。
[紹介元] 東京新聞 経済面 東証午前終値、1万6888円 トランプ氏勝利への警戒感で続落2016.11.04
休日明け4日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は大幅続落した。一時1万7000円を割り込み、取引時間中として3週間ぶりの安値をつけた。下げ幅は300円を超える場面があった。来週に控える米大統領選での共和党候補トランプ氏勝利への警戒感から売り注文が先行した。
午前終値は休日前の2日終値と比べ245円90銭安の1万6888円78銭。東証株価指数(TOPIX)は23・20ポイント安の1345・24。
[紹介元] 東京新聞 経済面 東証午前終値、1万6888円 トランプ氏勝利への警戒感で続落