終値は前週末比98円55銭安の1万9368円85銭

週明け30日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は4営業日ぶりに反落した。終値は前週末比98円55銭安の1万9368円85銭。円高ドル安傾向が重荷となり、輸出関連企業の業績への悪影響を懸念する売り注文が先行した。

東証株価指数(TOPIX)は5・48ポイント安の1543・77。出来高は約15億3200万株にとどまり、取引は低調だった。日銀の金融政策決定会合の結果発表を31日に控え、様子見ムードが強かった。

平均株価は前週末までの3日続伸で700円近く値上がりしており、30日は反動で利益を確定する売りが優勢になった。

[紹介元] 東京新聞 経済面 東証反落、円高傾向が重荷 日銀決定会合で様子見も