終値は前日比65円76銭安の1万6774円24銭

13日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は続落した。中国景気の先行きが懸念されたほか、原油安が投資家心理を冷やし、売り注文が優勢になって約1週間ぶりの安値をつけた。

終値は前日比65円76銭安の1万6774円24銭。東証株価指数(TOPIX)は0・04ポイント安の1342・31。出来高は約16億5900万株だった。

[紹介元] 東京新聞 経済面 東証続落、終値65円安 中国景気の先行き懸念