【ワシントン共同】米労働省が15日発表した1月の消費者物価指数(季節調整済み)は、前月比0・6%上昇した。前年同月比(季節調整前)では2・5%上昇した。
原油相場の上昇を背景にしたエネルギー価格が引き続き全体を押し上げており、前月比、前年同月比ともに物価上昇が続いている。
トランプ米政権は景気刺激策を実施すると表明しており、その行方は今後の物価動向に影響を与えそうだ。
月ごとの変動が激しいエネルギーと食品を除いたコア指数は前月比0・3%上昇。前年同月比では2・3%上昇した。
[紹介元] 東京新聞 経済面 米消費者物価0・6%上昇 1月、原油価格が押し上げ












